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おいしい半熟ゆで卵の作り方

2015年3月30日 くもり 夕方から冷える

おいしい半熟ゆで卵の作り方

一、生卵を冷蔵庫から出す。ゆで卵を作るとき、卵はあらかじめ常温に戻しておいたほうがいい、との情報をおそらくクックパッドから得た。

二、生卵の上下二箇所に画鋲で穴をあける。うちには生卵の穴あけ専用の画鋲がある。穴をあけるのは剥き易くするためだったか、中身が出ないようにするためだったか、とにかく尤もらしい理由があったのだが、忘れた。つい最近まで一箇所のみだったが、二箇所あけることによってより一層殻を剥き易くなったように思う。

三、いつも麦茶を沸かしている片手鍋を用意する。4分の3くらいまで水を張り、沸騰させる。沸騰までは、火力最大で4分。麦茶を沸かすときは片手鍋を使うと良い、というのは、わたしが心酔しているカリスマ整理収納アドバイザーの方が教えてくれた。

四、沸騰した鍋に生卵を入れる。この時の生卵はまだ常温に戻っていないだろうが、それでも冷蔵庫から出したてよりはましなので、気にしない。

五、火力を目盛3まで落とし、5分間茹でる。タイマーをセットする。

六、この間、鍋の中は常に小さい気泡が出ている状態を保つ。目盛3では火力が強すぎると感じるときには、目盛2に調整する。

七、5分後、すぐに鍋を火から下ろし、お湯を捨てて卵を水にさらす。卵の粗熱が取れるまで冷やす。粗熱が取れるというのは湯気が出なくなる状態のことを指す、との情報をおそらくNHKきょうの料理から得た。

八、手が空いたときに殻を剥く。成功していれば簡単に剥くことができる。

九、食卓に並べる。今日は固ゆで卵ができたと思って食べてみればきれいな半熟だったので、こうしてメモを残す。