読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日は雛人形を買いました

2015年2月28日 くもりときどき雨 寒い!

今週のお題「ひな祭り」

娘の初節句を前に、雛人形を買いに行った。明日から3月というギリギリ感はあるが、私の地域では4月にひな祭りをする風習があるため、これから一ヶ月以上も飾ることとなる。

店頭で少し悩んで、色合いがやさしい小さめの内裏雛を購入した。箪笥や長持などの嫁入り道具はないけれど、代わりに琵琶とお箏がある。音楽好きの女の子になってほしいから、こちらを選んだ。夫はお顔つきが気に入ったらしい。明日出して、3日の日にちらし寿司でお祝いして、それから4月になったらまたお雛祭りしよう。赤いおべべも着せてやろう。ちなみに実家には母の代からの7段飾りがある。今年はそちらの飾りつけも率先してやらなきゃな。

 

2014年2月28日 まど・みちお、詩人 死没

 まど・みちお(本名:石田 道雄〈いしだ みちお〉、1909年明治42年〉11月16日 - 2014年平成26年〉2月28日)は、日本詩人である。25歳のときに北原白秋にその才能を認められ、33歳のときには太平洋戦争に召集される。詩作りは20代から始め、以来生涯にわたって詩を作り続けた。創作意欲の源は、政治・行政・教育・経済・戦争などに対する不満である。「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」などの、そのおおらかでユーモラスな作品は童謡としても親しまれている。(まど・みちお - Wikipedia

 なんとなく語呂がよくて「まど・みちお」覚えていた方だったけど、亡くなったのがつい最近で驚き。「やぎさんゆうびん」はエンドレスで歌えるから子守唄に重宝しています。