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今日の「世界一受けたい授業」は絵本についてだった、だから

2016年2月6日 雪 のわりに寒くない

娘の読書記録をつけてみる。

現在1歳2ヶ月の娘が持っている絵本の数は9冊と少し。多いか少ないかわからない、多い人に比べたら少ないんじゃないかと思う。今のところ誕生日やクリスマスで買った/もらったものばかりで、ふらっと立ち寄った書店でおもしろそうなのを見つけたから買った、とか、どうしてもこれを読んでやりたいから買った、というのはない。平日預かってもらっている実家にもそれなりの絵本はあるから、絵本に触れる機会としては少なくはないと思いたい。

 
いないいないばあ
いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)

 

 出産祝いとして、お義母さんと甥くんが一緒に選んでくれたのでした。帯に「4ヶ月の赤子でも笑う」「読み始めると遠くからでも這ってくる」と煽り文句が書いてあったので読み聞かせてみるも、案の定無反応だった。けれどもしつこく読み続けると気を利かせてリアクションを取ってくれるようになり、「いないいない」から「ばあ」のページを自分でめくるようになったり、最初に登場するネコを気に入るようになったりとおもしろい。ネコはいまだにお気に入りでくしゃくしゃになっている。

 

じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

 

 子育て支援で市が無料配布するいくつかの絵本のうち、これを選んでもらってきた。この本の魅力はなんといっても丈夫なこと。舐めまわし振り回す時期に割と頻繁に活躍した。ただし擬音の魅力は伝わらなかった模様。最後から2ページ目の白ネコを愛でている。

 

コロちゃんはどこ?
コロちゃんはどこ? (児童図書館・絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)

コロちゃんはどこ? (児童図書館・絵本の部屋―しかけ絵本の本棚)

 

去年のクリスマスにもらう。犬のおかあさんが子犬を探すためにタンスや扉やフタを開ける仕掛けになっている。娘は仕掛け絵本が好きらしい、タンスや扉やフタを開け閉めして楽しんでいるが、最近は専ら仕掛けを壊す作業にご執心。

 

おめんです2
おめんです2 (あっ!とおどろくしかけえほん)
 

クリスマスにもらう。 これも仕掛け絵本で、お面をつけたり外したりして楽しめる。ぴかぴか たいようのおめん つけてるの だあれ? がお気に入り。

 

ノンタン もぐもぐもぐ
ノンタン もぐもぐもぐ (赤ちゃん版ノンタン)

ノンタン もぐもぐもぐ (赤ちゃん版ノンタン)

 

 誕生日にもらう。「もぐもぐ」という言葉に反応して口を動かしているが、実際の食事ではしっかりよく噛んでいるかといえばそういうわけでもない。まだ内容を理解していない様子、次々にページをめくって終わらせてしまう。

 
はじめまして
どうぶつ絵本 はじめまして

どうぶつ絵本 はじめまして

 

 誕生日にもらう。赤ちゃんが認識しやすいという白と黒で構成されていて、あと各ページに穴が開いていて、動物が描かれている。丈夫な厚紙で作られていて破れる心配はないけれど、赤ちゃんには重いのではないかと思う、指を挟まれて大泣きしていた(笑った)。

 
ももたろう
ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

 

 誕生日にお義母さんにもらう。描かれるももたろうの様子はなんとなく娘に似ている。かいつまんで要点を読んでいるのだけど、今のところ犬がきび団子をもらうところまでしか進めない。ヒトをヒトと、犬を犬と認識していない模様。桃はおいしそうに食べる。

 
しろくまのパンツ
しろくまのパンツ

しろくまのパンツ

 

 誕生日にもらう。各ページ仕掛けがあるけどあまり食いついていない、だけどイラストがきれい、かわいい。絵だけ見せてもいいかもな。

 
かけぶとんさん しきぶとんさん まくらさん

 わたしの誕生日に夫がくれた。絵がシンプル、色がはっきりしていて、布団にも顔がついているので、最近になって娘が楽しく見ている。

 

以上9冊。一通りを毎日2回は読むので、ほとんどを覚えてしまった。娘にも暗記するくらい読んでもらいたい、そしたら次の絵本を買ってくる、というシステムでどうかしら?